様々なシーンで活用されている土嚢袋|まとめ買いでお得に購入

使用する場所を考えて購入

土嚢

使用場所で使い分けよう

土のう袋は、中に土砂を詰めて使用するタイプと中に土砂を詰める必要がないタイプとに分けられます。購入時には、使用目的によって適切なものを選ぶようにしましょう。中に土砂を詰めるタイプの土嚢袋は、建設現場や工事現場をはじめとして、使用場所に土砂が豊富に存在していることが条件となります。したがって、路面がアスファルトやコンクリートで覆われている市街地や住宅街では、土砂が手に入らないことが考えられます。そのため、都市部での使用を考えたときには、土のう袋に何も詰め込む必要がない吸水土のう袋を用意したほうがよいでしょう。そのかわり、通常の土のう袋は豊富に土砂が手に入る環境で使用するなら、抜群のコストパフォーマンスを誇ります。

素材によって販売店が違う

以前は、土のう袋の主な素材として麻が使われていましたが、現代の日本で流通しているのはほとんどが化繊の土のう袋です。麻製の土のう袋を手に入れるためには、建設資材やオフィス用品を取り扱っている会社ではなく、農業用資材を取り扱っている専門業者に発注する必要があります。建設現場で使用する場合や防災のために備蓄する場合には、ホームセンターや建設資材販売会社、オフィス用品の通販ショップなどいろいろなお店で土のう袋を購入することができます。最近では、ゲリラ豪雨や台風などによる浸水から店舗や事務所を守るために、建設業以外の販売業や飲食業などさまざまな業種で、防災用として土のう袋を常備するところが増えています。1枚あたりの単価が安いので企業の財政的負担となることはないため、防災用として土のう袋を常備する事業所は今後も増えることが予想されます。